犬に必要な栄養素 塩分

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に必要な6大栄養素

犬の健康のために大切なのは、人間と同じで、6大栄養素である炭水化物・タンパク質・ビタミン・ミネラル・脂質・の栄養バランスのとれた食事をとることです。

しかし、犬と人間では必要な栄養バランスがちがいます。年齢やライフスタイル、運動量や疾患、骨格、環境などによってもまた差がでてきますが、一般的にタンパク質は人間の4倍、ミネラルはそれ以上に大きな要求量となっています。

犬は肉食だからといって、肉類のみ、お肉中心のごはんにすると、タンパク質の要求量はカンタンにに満たせてもカルシウムやリンが不足したりしてミネラルバランスがくずれてしまい病気の原因になることもあるため、注意が必要です。

犬の食事が手づくり食なら栄養バランスに気をつけ、ドッグフードは総合栄養食と表示されたものを、そのこにあった良質のものを飼い主さんが責任をもって選びましょう。

に塩分は必要?必要ない?

敬遠されがちな塩分については、確かに必要量はごくわずかでよいです。しかし、けして犬に塩分は必要ないというわけではありません。

しかし、ふだんあまりお水を飲まないこは要注意です。
お水をよく飲んでいれば、余分な塩分など不要なものは尿として排出されるのでよいのですが、尿の色が黄色かったりニオイがきつい場合は水分不足の可能性があり、体の解毒作用がよわまり病気の原因になります。

食塩制限が必要な心臓病や腎臓病といった疾患がある犬や高齢犬の場合をのぞいて、目安としては体重1kgあたり10rでよいとされています。あらためて塩分をくわえたりせずに、食材にふくまれている塩分で十分なのです。

人間にとってあまり塩気をかんじない食パンも安易にあたえないよう注意が必要です。
一般的な食パン1枚には約1g(1000r)もの塩分がふくまれています。


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