に必要な栄養素

犬の健康のために大切なのは、人間と同じ。
6大栄養素である炭水化物・タンパク質・ビタミン・ミネラル・脂質・水の栄養バランスのとれた食事をとることです。しかし、犬と人間では必要な栄養バランスがちがいます。

年齢やライフスタイル、運動量や疾患、骨格、環境などによってもまた差がでてきますが、一般的にタンパク質は人間の4倍、ミネラルはそれ以上に大きな要求量となっています。

犬は肉食だからといって肉類のみ、お肉中心のごはんにすると、タンパク質の要求量はカンタンにに満たせてもカルシウムやリンが不足したりしてミネラルバランスがくずれてしまい病気の原因になることもあるため、注意が必要です。

犬の食事が手づくり食なら、バランスよく栄養がとれるよう食材が偏らないように心がけましょう。
栄養バランスを考えすぎるとむずかしくなってせっかくの手づくり食も続かなくなりますから、犬が食べると危険な食材をのぞき、いろいろな食材をとりいれて色どりのよい食事になるように気を配るとバランスがよくなると思います。

ドッグフードは総合栄養食と表示されたものを、安心できる原材料が使用されているもの、そのこの年齢や運動量、疾患の有無にあわせた良質のものを飼い主さんが責任をもって選びましょう。

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