にとってとは

」は犬にとって身体の約60%を占め、生命維持のために不可欠なものです。
水をあまり飲まない、水分摂取量のすくないこは要注意です。水は細胞や血液、リンパ液の主成分であり、消化や体温調節、体中に栄養を運んだりともっとも大切な栄養素なのです。

水分摂取量の少ないこは、体内の老廃物の排泄がしきれずに健康トラブルがおきやすくなります。

水分不足チェックのしかた

冬場はとくに運動量もへるので、水を飲む量が減るようです。
わが家の2ダックスも、いつもこのおしっこの色チェックと次のチェックをしています。

  • 【愛犬のおしっこの色】
  • 濃い黄色なら要注意!水分不足のシグナルです。水分摂取量が増えるとおしっこの色もうすくなります。
  • 【首のうしろの皮膚】
  • つまんではなしたときにその皮膚がすぐにもどるかどうかチェックします。
  • もどりがわるい、もどらないときは水分不足の証拠です。

水分不足だとわかったら、健康トラブルを防止するためにも、愛犬にもっと水を飲んでもらうような工夫をしてあげましょう。

にあたえる「」について

犬にあたえる水は、浄水器などをとおした塩素を排除した水道水が安心です。
ミネラルウォーターは中にはミネラル分が多く入っているものあり、摂りすぎると尿路疾患の原因になったりする場合があるので、常用水とするのは避けたほうがよいと思います。

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