にあったレメディを選ぶ

フラワーレメディにはレスキューレメディと38種類のレメディがあります。愛犬の緊急時にはレスキューレメディを使用し、あと38種類のレメディの中から、愛犬の性格や状態にあったレメディを選びます。

レメディを選ぶ上で大切なのは、まず愛犬をよく観察することです。
あのこに効果があったから、うちのこも同じレメディで・・・というような選び方はおすすめできません。

愛犬の問題となっている行動は緊急を要するものなのか、長期的に続いているものなのか、環境がかわったりしていないか、身体の問題によるものなのかなどと見極めることからはじまります。

愛犬のストレスや問題行動はいろいろな原因が重なっていることが多いので、愛犬にあうレメディをしぼりこんだり、厳選するのは、けっこう大変だったりします。
でも6〜7種類まで一度に混ぜて与えることができるので、まずはピックアップしてみましょう。

もし、レメディの選択をまちがったとしても何も効果がおきないだけで、犬に異常がおきることはありません。いろいろ試してみるのが一番ですが、以下の問題行動についておすすめの一部レメディを紹介しています。すこしでも参考になればうれしいです。

レメディの効果について

効果があらわれるのは人にくらべて動物や犬は速い傾向にあるようですが、飲ませはじめてすぐに効果がでるとは限りません。個体差もありますからあせらずに。基本的に効き目は穏やかです。すぐに効く犬もいれば、なかなか効かない犬もいます。3週間〜1ヶ月ほどは続けて様子をみましょう。

それでも効果が現れない場合、選んだレメディが愛犬にマッチしていないのかもしれません。愛犬の感情の原因となっているものが何かよく観察してレメディを変えてみたりしましょう。
愛犬にピッタリなレメディを見つることができますように。

レメディにすべて頼るのではなく、愛犬の日々のケアやお散歩などをサボっていないか、愛犬のストレスになりやすい生活習慣を見直してみることも大切です。

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