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病気やケガを早くみつけるために

犬は、人間のように「痛い」などの自覚症状を言葉にして伝える事ができません。
犬をはじめ動物は、本当は体調が悪くても本能的に隠そうとするのだそうです。
そのため明らかな異常に気づいたときには深刻な状態になっていることも。

そんなことにならないように日頃からスキンシップをたっぷりとって、愛犬の健康状態をよく観察しましょう。健康時の愛犬の状態を知っておくことがいちばん大切です。
そうでないと、いつもと様子がちがうと感じたり、愛犬の異常を発見することが遅れたりします。

幼犬のころから、体のどこを触られても嫌がらないようにて慣らしておくと、日常の愛犬のお手入れ時や動物病院での検査や治療に役にたちます。

犬が体のおなじところをさわるといつも怒ったり、咬みつこうとしたりする場合、その部分がケガや病気で痛いのかもしれません。

気になることがあったら、なるべく早く動物病院へ相談してください。
病気の早期発見につながりますし、異常がなかったらなかったで安心できるのですから。
緊急時などのことも考えて、夜間も診てもらえる動物病院や信頼できる動物病院をきちんとさがしておくことも大切です。

症状やしぐさからチェック

愛犬の気になる症状や状態、しぐさからチェックしてみましょう。


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