に塩分は必要?必要ない?

敬遠されがちな塩分については、確かに犬にとって必要量はごくわずかでよいとされていますが、けして犬に塩分は必要ないというわけではありません。

しかし、ふだんあまりお水を飲まないこは要注意です。

お水をよく飲んでいれば、余分な塩分など不要なものは尿として排出されるのでよいのですが、尿の色が黄色かったりニオイがきつい場合は水分不足の可能性があり、体の解毒作用がよわまり病気の原因になります。

食塩制限が必要な心臓病や腎臓病といった疾患がある犬や高齢犬の場合をのぞいて、目安としては体重1kgあたり10rでよいとされています。あらためて塩分をくわえたりせずに、食材にふくまれている塩分で十分なのです。

人間にとってあまり塩気をかんじない食パンも安易にあたえないよう注意が必要です。
一般的な食パン1枚には約1g(1000r)もの塩分がふくまれています。

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