は肉食。肉類だけあたえればいい?

犬は肉や魚といった動物性タンパク質が犬のタンパク質源としてもっとも適しているからといって、単純に肉類のみ与えていればがいいかというとそうではありません。

肉類はカンタンにタンパク質の必要量は満たすことができますが、リンの含有率が高くカルシウムとの差がおおきいのでカルシウムが不足したりしてミネラルバランスがくずれてしまったり、腎臓の排泄機能に負担がかかります。

また、脂質やコレステロールも多くふくまれているので、豆類や穀類にふくまれる植物性タンパク質とくみあわせてうまくタンパク質を摂取するようにしましょう。

同じ食べ物からタンパク質を摂取しつづけることでその食べ物がアレルギー源になってしまったり、健康上のトラブルが発生してしまうこともあるので、いろいろな食材からタンパク源を摂取するようにしたほうがよいです。。

ドライフードでは、肉質が選べたりするフードもあるので、そういうフードを選んだりローテーションしたりするのもよいと思います。
逆に、アレルギーがあって肉類が食べさせられないなどでタンパク質が不足すると、食欲不振、成長不良、貧血、体重減少、被毛がよわくなる、脱毛、免疫力の低下などの症状がでたりします。

AAFCOの基準によると、食事中の総タンパク質量は18〜22%となっています。

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