探索♪探索♪たのしいな♪byチョコ・那智

散歩の後のお手入れ

犬にとって毎日のお散歩は楽しみのひとつです。
でも、大きな公園や草むらをはじめとする屋外は害虫やいろいろな病原菌がいっぱい。おさんぽ後のお手入れは、犬の体をさわることでケガや皮膚の異常などのトラブルを見つけるための大切な時間です。

ブラッシング

体についたほこりやゴミ、虫を落としたり、死毛や抜け毛をとりのぞいたり、皮膚の血行を良くして新陳代謝を促進してツヤのある健康な被毛をつくるために欠かせません。換毛期はとくに念入りに。ブラッシングやコーミングの方法、使用する用具は、犬種や毛のタイプによって異なります。 

体や足裏を拭く

屋外ではいろんな菌がたくさん!犬は体を舐めるので、いろんなバイ菌が口から入らなくてすむように清潔にしてあげることが大切です。体や足裏の汚れは蒸しタオルでていねいにふきとりましょう。

足裏がひどい汚れのときは、犬専用シャンプーをぬるま湯にうすめて洗ってあげましょう。固形の犬用石けんも使いやすいです。その後しっかり乾かすことが大切です。湿ったままだとかえって皮膚トラブルの原因になります。

目のお手入れ

目のまわりの汚れや目ヤニ、異物がはいっていないかチェックしましょう。清潔を保つため、涙やけを防ぐためにも目ヤニや汚れは放っておかないで、ぬるま湯や専用のアイローションをしみこませたガーゼやティッシュなどでやさしく拭いてあげましょう。

犬にマダニを発見したら

マダニが犬に寄生する場合、とくに目の下や頚部、耳のうしろに多く寄生します。お散歩後にはよくチェックしましょう。マダニは血をすうことで、大きいものだと小豆大ぐらいまで成長します。

マダニは取り除くときに、マダニの頭が愛犬の体に残ることが多く、取り除こうとしてマダニの体液に触れたりすると、犬バベシアなどの危険な疾患に感染する可能性があります。もし、マダニに寄生されているのを発見したとしても安易に取り除こうとせずに、動物病院へ行くほうが無難です。

わたしも大きいマダニを見たことがありますが、最初はなんだこれ?草むらで実でもくっつけてきたのか?と思いました。外飼いしていた愛犬のあごや首にいくつも丸いものがくっついていました。父親がよく田んぼや草むらに連れて行ってたみたいで。

よくみると、虫だ!気持ちわる〜い、かわいそう!気持ち悪いので半泣きで、その虫がマダニで感染症の危険性があるなどなにも知らなかったので素手でとった覚えがあります。強く吸い付いているので、ホントに頭だけわんこの体に残るんです。余計に気持ちわるかった覚えがあります。

さいわい感染症などにはならなかったのですが、今思い返すとゾッとします。

TOP PAGE▲
犬のケア・お手入れトップ▲