寄生虫による皮膚病

ニキビダニ(毛包虫・アカルス)

毛包虫が毛包のなかに寄生して毛包を破壊して細菌などによる2次感染をひきおこす。
はじめのうちはかゆみはないが、ひどくなるにつれ脱毛・ただれ・かゆみが強まる
【治療】 殺ダニ剤の薬浴・抗生物質の投与

ノミアレルギー

ノミにかまれることにより、ノミのだ液中にふくまれる物質に対してアレルギー反応がおき、皮膚病をおこす。かゆみが強く、自傷行為などにより表皮はく離や炎症がおき、急性組織感染症などをおこすことも。さらに詳しく>
【治療】 ノミ駆除・ステロイド剤

疥癬(かいせん)

イヌセンコウヒゼンダニが皮膚にトンネル状の穴をあけることによりおこり、激しいかゆみがおきる。治るのに時間がかかり、人にもうつります。耳周辺やひじによくみられる。
【治療】 全身の毛刈りをし、殺ダニ剤の薬浴 

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