犬の病気 闘病メモ 

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チョコの闘病メモ

わがやの愛犬チョコは、2003.12.24生まれのミニチュアダックスの女の子。
翌年2/14某ペットショップでひとめぼれしてわが家に迎え入れることになりました。
しかし、うちに来てすぐに体調をくずしました。そのときに残しておいた記録です。

2/20(迎え入れた初日)

2/21(2日目)

2/22(3日目)

2/23(4日目)

2/24(5日目)

当時をふりかえると、自分の無知さに幻滅します。
命の尊さと命ある動物を飼う責任の重大さを痛感しました。
幼い頃から動物が好きで犬や猫、ハムスター、インコ、金魚などを飼ったりして、動物の世話等は詳しいつもりでいましたが、全然十分なものではなかったということを思い知らされました。

ショップでワクチン済みということだけで安心してしまっていましたから、いきなり感染症にかかるなんて思いもしませんでした。ショップで済ませていたワクチンは2種。2種はパルボとジステンパーの予防ワクチンです。

ワクチンについてすこし。子犬は母親の免疫を譲りうけますが、その免疫が残っているうちに接種してもじゅうぶんな免疫効果を得ることができないので、確実な免疫をつくるために1〜2回の追加接種が必要とされています。また接種後すぐに免疫がつくわけてではなく、1〜2週間かかるのです。

当時、軽い気管支炎と診断されましたが、今思うと子犬がかかりやすいケンネルコフという感染症だったのでは?と考えたりします。動物病院の獣医師さんもケンネルコフだとか犬パラインフルエンザ症の名称をつかわずに、新米飼い主にわかりやすいように気管支炎と言ってくれたのではと思います。

環境の変化は、子犬にとってストレスになりますし、大きな影響をあたえます。
寒い時期に子犬を迎える場合、迎え入れるお部屋の環境には本当に気をつけてあげてください。子犬のうちは体温調節がうまくできません。夜は暖房をきるとグッと気温がさがります。そのとき教えていただいたことは、犬は寒いとき体を丸くするということです。

あと、本当に信頼できる動物病院・獣医師さんは必要だと強く思います。
当時お世話になった獣医師さんは、チョコの様子を心配してまめに家まで電話をかけてきていただきました。とても不安だったのでとても助かりました。
その獣医師さんは、とても話やすくて親身になってわからないことについて聞いてもいつも親切丁寧にとことん説明していただけます。これからもずっとお世話になっていきたいと思っています。


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