接触性アレルギーの原因と症状

犬が触れるもの、生活環境のあらゆる物質がアレルゲン(原因物質)となり、発症します。
とくにノミ取り首輪やフローリングワックスなどの薬品や薬物が含まれている物質などで症状がでる犬が多いようです。

症状としては、そのアレルゲンが接触した部分の痒みや脱毛が見られます。
症状がどこにでるかチェックしましょう。

アレルゲンの特定

アレルゲンとしては首輪、洋服、食器、敷物など、愛犬に直接触れるものすべて考えられます。
それらを洗うときに使う人間用の合成洗剤が残留による原因の可能性も考えられます。

そのほか家の中で飼っている場合、愛犬の足裏が直接ふれるフローリングワックスの可能性もあります。フローリングワックスだけでなくお掃除用のスプレーやウェットティッシュ類なども注意が必要です。どこに症状が部位をよくチェックして、可能性のあるアレルゲンと接触しないようにします。

私のお友達の猫ちゃんも首輪による接触性アレルギーで、ちょうど首輪が触れていた部分だけぐるりと脱毛してしまったことがありました。ノミとり首輪でなく、よくあるナイロン性の首輪でした。
でも、その後その首輪をしないでいると徐々に毛がはえてきてもとどおり治りました。

こうしてアレルゲンを特定し除去するか、別の素材へ替えたりすることにより、治癒することが多いようです。可能性のあるもの、周りをよく観察してできることから対処してあげましょう。

関連ページ:シックハウス症候群について

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